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歯を失った顎の骨に人工歯根を埋め込んで、天然歯の代わりをさせる方法があります。
人工歯根の種類には多数あり、材質は主にチタンが使われます。どうしても取りはずしの義歯が受け入れられない人や、また歯を削ってブリッジにする方法に抵抗のある人などに適応されます。
原理は人工歯根部分(フィクスチャー)が骨と結合することが必要で、歯槽骨がたくさん存在することや、骨の材質なども大きく関係します。
欠損部の骨幅が少ないため、インプラント埋入と同時に骨造成(GBR)を施術した症例

右上4、5の欠損部にフラップレス(歯肉を切開しない)でインプラントを埋入した症例

当院では、iCATインプラント埋入シュミレーションソフトを採用しています。
一般の歯科用レントゲンでは、骨の2次元的な画像しか見ることが出来ません。
もっと詳しく骨の状態を調べるにはCT(コンピュータ断層撮影)の検査を行う必要があります。
CT画像から顎の骨の形体・大きさ・硬さ・神経の位置等を確認することが出来ます。
そのCTの画像を元にiCATのインプラント埋入シュミレーションソフトを用いることによりインプラント埋入したい顎の骨の情報を詳細に確認することが出来、インプラント手術をより安全に的確に行うことが出来ます。

手術の恐怖感や緊張はストレスにもなります。でもご安心下さい。さわだ歯科医院は静脈内鎮静法という麻酔を用いているため、痛みを感じることなく治療をすることが可能です。
通常、全身麻酔のように意識がなくなることはありません。
こちらから「お口を開けてください」のお願いにも応じることができ、会話をすることも可能です。
こんな楽な治療が出来るならよかったと言われる患者さんがほとんどです。
経験された患者様は一様に「想像していたよりも楽であった」、「インプラント治療に対するイメージが変わった」と喜ばれております。
術後の痛みもほとんどないケースが大半です。
さわだ歯科医院では麻酔専門医が担当し、術中管理を致しますので安心して治療をして頂ける環境になっております。